Windowsローカル環境でGit・GitHubを使う

2022/9/26

(最終更新: 2022/9/26

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はじめに

Windows環境でgitを使えるようにした手順のメモ。

これまでVirtualBoxを利用して開発していたが、

  • 動作が遅め
  • モジュールをインストールしては容量不足になる→消す
  • どうしても容量が足りなくなり泣きながら容量拡張する

といった戦いに疲れてきたので、Windowsで開発してしまえばよいのではと思い、開発環境を作成した。

gitインストール

インストールページで、「Download」を押すだけ。

Git for Windows

インストーラがダウンロードできるので、指示に従ってインストールする。

選択肢が大量に出てくるが、デフォルトのままで特に問題ない。

GitHubへの公開鍵設定

Windowsローカル環境から直接GitHubにgit push等をしようとすると、鍵の設定が必要となる。(これまではVirtualBoxからgit pushしていたので、VirtualBoxの鍵情報はGitHubにすでに登録してある。)

秘密鍵と公開鍵のキーペアを作成する。

キーペアの保管場所は~/.sshである。(Windowsエクスプローラから行く場合はC:\Users\[ユーザ名]\.ssh

もし無ければ作成する。

現状を見てみると以下のようになっている。

> cd ~/.ssh
> ls

    ディレクトリ: C:\Users\bunta\.ssh

Mode                 LastWriteTime         Length Name
----                 -------------         ------ ----
-a----        2022/07/10     14:59            613 config
-a----        2022/09/25     16:14            832 known_hosts

キーペアを作成する。オプションを指定しないとRSA方式となる。

> ssh-keygen

パスフレーズは設定してもしなくても問題ない。

以下2ファイルが作成できればOK。

  • id_rsa
  • id_rsa.pub

GitHubの設定ページに、id_rsa.pubの中身を設定すれば、WindowsからもGitHubを操作できるようになる。

公開鍵設定

git configの設定

configファイルの名前とメールアドレスも設定しておく。

メールアドレスはGitHubから提供されている、漏れても問題ないものにしておく。

> git config --global user.name "xxxxx" 
PS C:\Users\bunta> git config --global user.email "xxxxxxxxx@users.noreply.github.com"

おわりに

GitHubの設定まで滞りなく終わったので、今後はローカルでもNode.js開発ができる。



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はち子

事業会社のシステム部門に異動して4年目の会社員。システム企画/要件定義/システムアーキテクチャ等。

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