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dysonスティック掃除機のおすすめを電気屋で聞いてきた!(2022年5月)

2022/5/06

(最終更新: 2022/5/06

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はじめに

dysonの掃除機を買い換えました!

愛用していたエレクトロラックスは、初めてのスティック掃除機としては大成功の買い物だったのですが、 ホコリを吸い切れていないと感じることもあったので、バッテリーの持ちが悪くなったことをきっかけにdysonに乗り換えようと思います。

dysonは意外と選択肢が多いので、公式サイトや各種メディアだけでは判断しきれないことも多いと思います。

電気屋さんを回って情報を集めてきたので、dysonスティック掃除機の全体像と、各商品のメリットデメリットなど、

自分なりに役に立った情報を、厳選してまとめます。

今回私なりに出した結論は以下の通りです。

  • ペットなし、賃貸のフローリング60㎡程度の我が家ではDyson Digital Slim Fluffy Originを購入する。
  • Dyson Omni-glideも捨てがたい(最後まで迷った)。今後、dyson信者になるようであれば買い足すこととする。

電気屋さんのおすすめは買いませんでした笑

基本のキ

ダイソンスティック掃除機はざっくり4種類がある

ダイソンスティック掃除機は、ざっくり4種類です。

シリーズ特徴吸引力電池持ち価格製品
Vシリーズダイソンの基本となるシリーズ。
吸引力が命。
超高60分
※V7 slim、V8 slim除く
一番高い。ただし旧シリーズは
かなり安い
V12detectslim
v10
Dyson Degital SlimVシリーズを軽くしたもの。40分普通Degital Slim
Micro 1.5kgDegital Slimよりも更に軽くしたもの。
ヘッドの幅が狭い。
普通20分安いMicro 1.5kg
Omni-glide変わり種商品。
フローリング専用だが、ローラーが2つあって動かしやすい。
普通20分意外と高いOmni-glide

Vシリーズの中には、旧製品~新製品が多数ある

Vシリーズはダイソンの代表シリーズのため、歴代の製品があります。

最新式(2022/5現在)は

  • Dyson V12 Detect Slim
  • Dyson V15 Detect

の2つです。

旧式として検討対象に上がるものは

  • Dyson V7 Slim(公式通販限定)
  • Dyson V7 (公式サイトにはないですが、電気屋には置いてありました)
  • Dyson V8 Slim
  • Dyson V8
  • Dyson Cyclone V10
  • Dyson V11 (公式サイトにはないですが、電気屋には置いてありました)

などがあるでしょう。

同じ商品で付属品違いのセットが複数ある。

たとえばDyson Degital Slimの中にも

の3種類があります。上から順に付属品がたくさんついており、価格も上がります。

電気屋①で教えてくれたこと

まずは大型の電気屋①へ。ここはいつも、お客さんの数より店員さんのほうが多い(ありがたい)。

Vシリーズ以外の3種は、すべてのチャネル(公式通販、電気屋①、電気屋②)にありましたが、Vシリーズは有ったり無かったりとまちまちです。

Vシリーズの各特徴

  • Vシリーズは、V7、V8などの旧機種はかなり大きく重い。
  • V11、V12といった最新機種は軽量化に力を入れているため、扱いやすい。

V15は日本人に向かない

Dyson V15 Detectが電気屋には無かったため、理由を聞いてみました。

V15は軽量性や扱いやすさよりも吸引力を重視したモデル。しかし、日本の家庭でV15ほどの吸引力を必要とするシーンが無い。

そのため日本の家電量販店では扱っていない。

とのことでした。

ヘッドはV7以降の製品のものがおすすめ

dysonV7以降はフラフィクリーナーヘッドと呼ばれるヘッドになっていて、髪の毛が絡まりにくくなっているようです。

V6以前は髪の毛が絡まりやすい旧型のヘッドになっており、定期的に髪の毛を切る作業が必要です。

フラフィクリーナーヘッド フラフィクリーナーヘッド

dysonの画像は無いのですが、こちらはエレクトロラックスのスティック掃除機(ZB3155AKY)のヘッドになります。中央に髪の毛が巻き付いているのがわかると思います。敵的に切らないと大変なことになります。

※汚くてすみません。

エレクトロラックスのヘッド エレクトロラックスのスティック掃除機

付属品のスタンドは必要ない(賃貸物件でも)

付属品の1つとして、床置きで掃除機を置いて置ける専用充電ドックというものがあります。

付属品として別売していないことも多いそうなので、どうしても必要な場合は本体と一緒に購入(専用充電ドックが付属している商品を選ぶ)する必要があるので注意が必要です。

ただ、販売員さん曰く

スタンドは市販のものでよいです

とのこと。

全製品には壁付充電ドックがついてくるので、それを壁に打ち込むのではなく、市販のスタンドに付けて使うのが一般的だそうです。

市販のスタンド例

ダイソン スタンド 掃除機 スタンド 掃除機立て コードレス クリーナースタンド ダイソン V11 V10 V8 V7 V6 シリーズ対応 収納スタンド

壁付充電ドック 壁付充電ドック

市販のスタンドを使うメリットは、

掃除機を買い換えても使える

ところだそうです。

一方で、正規の付属品である専用充電ドックは、掃除機の種類ごとに違うので、例えばdysonの最新機種に買い換えた場合に使えなくなるリスクがあります。

起動はボタンタイプとトリガータイプがある

以外と気づきにくいのですが、製品によって2タイプがあります。

  • ボタンタイプ:スイッチのように、一度押したらON、もう一度押したらOFFになるもの。
  • トリガータイプ:柄を握っている間だけONになるもの。

掃除機といえばボタンタイプが一般的だと思いますが、トリガータイプも使っていて気になることは特にないです。

こだわりのある人は注意しましょう。

Micro 1.5kg推し

電気屋①はMicro 1.5kgを売り出していました。

  • 日本の家庭にはVシリーズほどの吸引力は必要ないことがある
  • とはいえ、一番吸引力の低いMicro 1.5kgでも他社と比較すると十分な吸引力がある
  • 圧倒的に軽くて扱いやすい

ということでした。

確かに、V12 detect slimを持った時には今使っているものと比べて「重い!」という感覚がありました。一方でMicro 1.5kgは重さはまったく気になりませんでした。

デメリットとしては、

  • ヘッドの幅が狭い(単純に1往復して掃除できる範囲が狭い)
  • 充電の持ちが20分なのが気になる。バッテリーが消耗すればもっと短くなるし、強モードを使ったらさらに短くなる。
  • 公式HPと比較してあまりにも安いので、在庫余ってるのでは?という邪推。

くらいです。

電気屋②で教えてくれたこと

同じ駅にある電気屋②へ。 置いてある製品は、ほとんど変わりませんでした。

オムニグライド推し

電気屋②ではOmni-glideを推奨していました。

体験させてもらいましたが、圧倒的に動かしやすいです。

他の機種では、手元に大きなモーターがあって、重心が上に来るので不安定感が残りますが、Omni-glideでは重心が上により過ぎないのが良いと思いました。

デメリットは

  • 充電の持ちが20分なのが気になる。バッテリーが消耗すればもっと短くなるし、強モードを使ったらさらに短くなる。
  • Micro1.5kgと吸引力は同じくらいなのに大分こちらのほうが高い

といったところです。

ゴミ捨ての方法

ゴミ捨ては

  • ノズルを外す
  • ゴミため部分(クリアビン)をカシャカシャする

の2段階です。

とはいえ、ゴミため部分(クリアビン)の汚れが気になるので水洗いすることにはなると思います。

最終的に購入したもの

Dyson Digital Slim Fluffy Originを選んだ決め手

いろいろな情報を聞いてきましたが、検討した結果 Dyson Digital Slim Fluffy Origin を選びました。

理由としては以下になります。

  • 安いMicro1.5kgや、軽いOmni-glideも魅力的だが、吸引力を妥協するとdysonにする意味が無い気がする。
  • V12は、重すぎて扱いにくいと感じた。
  • スタンドや余計な付属品はいらないのでFluffy Originでよい
  • バッテリーは簡単に交換できるようなので、40分あれば十分と判断。(強モードだと短くなるが、使う場面は少ないと思うので問題ない)

値引き交渉の経緯

具体的な金額は控えますが、以下の流れで値引き交渉しました。

  • 公式サイトを見ると、値引きは特になし。
    • 付属品がいくつかサービスでついてくる。
    • 電気屋と同じくらいの楽天ポイントが付く。
    • 製品によっては下取りキャンペーンがある。
  • 電気屋①で価格を聞くと、Micro1.5kg以外の値引きは特になし。電気屋のポイント分を現金で値引きすることは可能。保証は4年。
  • 電気屋②で聞くと、値引きは特になし。保証は5年に伸ばせる。また、「フトンツール」をプレゼントする。
  • 電気屋①に戻って聞いてみると、「フトンツール」は全員にプレゼントする予定。購入を決めてくれるなら上司と値引き交渉してきます。

最終的には電気屋①で、数千円値引きしていただいた形になりました。

ドラム式洗濯機などは価格変動がとても激しいイメージですが、dysonの掃除機は大きく変動しない印象を受けました。安く買いたい場合は旧式を買うととても安いです。

フトンツールはよく見ると山のように積みあげて置いてあるではないですか・・・。全員にプレゼントなら最初からそう言ってくれ!

まとめ

  • dysonスティック掃除機について、電気屋で聞いた情報をまとめました。
  • 最終的にはDyson Digital Slim Fluffy Originを購入しました。


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はち子

事業会社のシステム部門に異動して4年目の会社員。システム企画/要件定義/システムアーキテクチャ等。

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